日本陸連は2日、東京オリンピックの追加代表を発表した。代表は男子43人、女子22人となった。
◆代表データ 現時点で東京五輪代表は男子43人、女子22人の合計65人。うち初五輪出場は男子34人、女子18人となる。最多は3大会連続出場で、山県、飯塚、山本の3人。最年長は男子が飯塚、大迫、衛藤の30歳で、女子は木村と新谷の33歳。ちなみに学年は新谷が1つ上になる。最年少は男子が02年2月生まれの三浦で19歳。女子はともに18歳で400メートルリレー代表の青山、石川。それぞれ02年8月と11月生まれ。02年といえば、サッカーW杯日韓大会が開催され、写メールが大流行。CDでは浜崎あゆみのシングル「H」が大ヒットした。
※400メートルリレー、1600メートルリレーの自己ベストはそれぞれ100メートル、400メートルの記録
◆補欠登録選手
<★男子>
100メートル 桐生祥秀、200メートル 小池祐貴、110メートル障害 村竹ラシッド、400メートル障害 豊田将樹、20キロ競歩 古賀友太、50キロ競歩 小林快、マラソン 大塚祥平、400メートルリレー 柳田大輝、1600メートルリレー 池田弘佑
<★女子>
5000メートル 木村友香、マラソン 松田瑞生、400メートルリレー 壱岐あいこ






