日本オリンピック委員会(JOC)は18日、都内で会見を行った。橋本聖子会長(61)が出席。来年5月に関西で行われる自転車BMXレーシングワールドマスターズゲームズ2027への自身の出場を発表した。「大会を盛り上げる一助になればと思って参加する」と表明した。
大会出場時、62歳での挑戦となる。21年開催予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっていた大会だ。生涯スポーツを自ら表現する覚悟で、「自分自身が先頭に立ちたい」と力を込めた。
同会長は現役時代はスピードスケート、自転車競技での五輪に出場。ただBMXは経験がなく「やるからにはアスリートなので全力を尽くしたい」と意気込みを口にした。


