日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子会長(61)が18日、都内で行われた会見に出席し、副会長を務めていた北野貴裕氏が12日、不適切発言によって同職と日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟の会長を辞任したことに言及した。

「JOCにとっても大変残念なこと。加盟団体の健全な運営、選手の強化は、JOCも一体となってやっていかないといけない。アスリート第一。健全な運営のための信頼回復をJOCがともにしっかりやっていきたい」と受け止めた。