【メテルキナ/ベルラワ組の言葉】「まるで家族のよう」日本が大好きな理由とは?

フィギュアスケート・ペアで2月のミラノ・コルティナ五輪、3月の世界選手権でともに銀メダルのアナスタシア・メテルキナ(21)ルカ・ベルラワ(23)組(ジョージア)が2日、アイスショー「THE DESTINY」の千秋楽後に取材に応じました。

世界一ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来さん、木原龍一さん組が初プロデュースしたショーに出演した感想や日本愛を語りました。

取材コメント全文を「メテルキナ/ベルラワ組の言葉」としてお届けします。

(写真は一部をのぞき、提供でⓒTHE DESTNY)

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「THE DESTINY」の千秋楽後に取材に応じたアナスタシア・メテルキナ(左)ルカ・ベルラバ組(撮影・藤塚大輔)

「THE DESTINY」の千秋楽後に取材に応じたアナスタシア・メテルキナ(左)ルカ・ベルラバ組(撮影・藤塚大輔)


「自分たちが大切な存在だと…」初めて抱いた感情とは?


―「THE DESTINY」に出演した感想はいかがですか

ベルラワ世界でもこうしたショー(アイスダンス・ペア限定)が開催されるのはこれが初めてだったろうと思います。本当に楽しかったですし、ファンの方々からの熱心な応援を感じました。日本でペアやアイスダンスがとても人気になってきていて、より多くの人々が見に来てくださっているのを感じることができて、とても嬉しく思っています。


―ショーの期間中、他のスケーターとはどのような話をされましたか。何か思い出深い場面はありますか

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。