ニッカン・コム杯の優勝戦が12Rで行われ、木田峰由季(28=福井)が今年2回目、芦屋でも2回目の優勝を飾り、3連単1万6970円の波乱を演出した。
スリットで2コースの立間充宏に先行され、イン上平真二の先マイが流れた。4コースの木田はこの隙を見逃さず、2番差しから伸びて2Mを先取り。差し迫る竹田辰也を振り切り決着をつけた。竹田が2着、1番人気に推された上平は3着に終わった。
レース後、木田は「(3コースの)室田(泰史)さんが攻めていけば展開は突けるとは思っていたけど、優勝は考えてなかったです。うれしいですね。初優勝もここだし、芦屋は好きです」と、満面の笑みを浮かべながらレースを振り返った。






















