江本真治が準優勝負駆けに挑む。得点率6・00で16位タイ。準優ボーダーを6・00(7走42点、6走36点)と想定すると、2走12点ノルマとなる。

44号機の上積みに懸命だ。「終わってから本体を組み替えた。もう少し乗りやすくしていきます」。4日目は2R・5枠と8R・2枠の2走。堅実なハンドルさばきで、予選通過を狙う。

得点率トップは入海馨。39号機は連日のペラ調整で戦える足は十分にある。「出足系です。回り足と出足がいい。伸びはちょっと余裕がある。この辺で調整します」。予選首位通過へ4日目7、12Rに臨む。

2位に深川真二、3位は北川太一、4位は倉田茂将と続き、準優1枠を視野に入れる。

15位の鈴木智啓は2走11点が必要。「ずっとこれでいっているが、悪くない。普通はある」と慌てる様子はなかった。11位タイ酒見峻介も大敗は禁物だ。

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