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注目選手
勢い増す峰竜太の後継者
- 末永和也(26=佐賀)
- 峰竜太の後継として、定松勇樹とともに新時代の旗手として認知されている。26歳にしてSG1冠、G1は4度V。昨年グランプリは5、6着ばかりの不本意な成績だったが、今年に入り3節連続V、直前からつ九州地区選も優出3着と勢いは増すばかりだ。
猛烈な闘志で駆け抜ける
- 西山貴浩(38=福岡)
- 昨年、徳山オーシャンカップで悲願のSG初制覇。年末の住之江グランプリでは注目の14号機で見事にファイナル入り。今年のSG優先出走権(オールスターを除くダービーまで)を得た。純地元の今回は初日1stドリーム1枠。節間、猛烈な闘志で駆け抜ける。
カリスマトップレーサー
- 峰竜太(40=佐賀)
- 優勝回数は昨年1度(11月丸亀G1周年)と、めっきり減ったが、そのカリスマ性でトップレーサーの地位を確保し続ける。19年G1周年、21年SGオールスター制覇と当地実績は文句なしだ。初日1stドリームは4枠。勢いづくと誰も止められない。
昨年MVPが頂点目指す
- 桐生順平(39=埼玉)
- 言わずと知れた昨年のMVP。2度目のグランプリ制覇は記憶に新しい。心配なのは直近2節で事故による途中帰郷が続いたこと。しかも当地は昨年クラシック、メモリアルでいずれも予選落ち。今回こそ威信にかけて頂点を目指す。
全力投球で上位着を狙う
- 宮地元輝(39=佐賀)
- 昨年末の住之江GPは、シリーズ回りに転じてからも闘志を失わず優出4着。最後の最後まで舟券を握りしめるファンのため全力投球がモットーだ。2年連続のグランプリ出場は、あらゆる面のレベルが向上した証し。今回も3周フルに使って上位着を目指す。
昨年下半期から復活傾向
- 馬場貴也(41=滋賀)
- 地元びわこG2ボートレース甲子園Vで、昨年上半期の不振から脱却。9月の住之江G1高松宮記念を制し、住之江グランプリはエース格25号機で優出4着。直前の近畿地区選は選抜1着。優勝には手が届いていないが、レース内容は明らかに復活傾向だ。
地元水面で好走期待する
- 瓜生正義(49=福岡)
- 走る選手会代表は、今年に入っても安定感抜群のレースを展開中だ。1月の尼崎BBCトーナメントは決勝戦5着。直近の九州地区選は予選落ちも、修正能力の高さはピカイチ。まして勝手知る地元水面なら好走期待値は高い。
若松は3節連続優勝中!
- 白井英治(49=山口)
- とにかく当地は地元並みに素晴らしい実績を残している。直近では昨年8月SGメモリアル制覇。23年の出走2節いずれも優勝と、当地3節連続優勝中。直近の中国地区選は未勝利ながら、冬場の調整もお手の物だ。
全場制覇へ集中力高める
- 池田浩二(47=愛知)
- SG11冠はだてじゃない。直近の常滑G1東海地区選は、まさにテクニシャンの本領を発揮した好例だ。仕上がりに不満をもらしつつ、最低限さばける仕上がりで優出2着。豊富な経験値で、苦境と思わせない。今回は全場制覇の偉業へ初日から集中力を高める
まずは抽選で良機ゲット
- 上條暢嵩(32=大阪)
- 昨年は4月住之江G1周年、9月びわこG1周年を優勝。年末の住之江グランプリは再三、抽選運に泣かされながらベスト6(6着)。大阪の新たな大看板として大きく名前を売った。当地は昨年のSG2節いずれも複勝率30%を割るエンジンで不本意な成績。まずは抽選で良機ゲットが先決だ。
※名前横は年齢、登録 (2月12日現在)
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