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GPの次は周年だ
一年の計は立川にあり−。「立川競輪開設68周年記念鳳凰賞典レース」(G3)が、20年1月4〜7日に開催される。例年、G1級の超豪華メンバーが集結するが、今回もKEIRINグランプリ(GP)から平原康多(37=埼玉)、今大会前年覇者の清水裕友(25=山口)、そして初SSの郡司浩平(29=神奈川)が参戦。GPの熱気さめやらぬ立川が、初春から熱くなる。
混戦も地の利で平原がリード
実力接近のメンバーとなったが地の利も考慮すると、平原が1歩リードしそうだ。19年は、自転車やシューズなどの試行錯誤が裏目に出ることも少なくなかった。それでも現状に満足せず、強さを追い求めたという理由がある。吉田拓矢に前を託し、後ろは諸橋愛が固める鉄壁の布陣が見込める今開催。もちろん、平原も安定感抜群の位置取りと、力強いまくり足は争覇級。昨年はGPでの負傷で欠場となった。新年初戦で6年ぶりの立川制覇を目指す。
対抗格は前年覇者の清水になる。19年の立川G3では、逃げた竹内雄作−浅井康太の3番手から直線勝負で浅井をかわしている。現制度では11〜12年の深谷知広しかいない立川G3連覇に挑む。小倉竜二や柏野智典らが後ろをがっちり固める。
近畿勢は立川で何度も名勝負を繰り広げてきた村上義弘が参戦。古性優作や山本伸一を従え、意地を見せるか。南関では新SSの郡司の走りにも注目。和田健太郎の展開不問の差し足も見逃せない。
他にも伏見俊昭、小嶋敬二、大塚健一郎、合志正臣ら実力者も参戦する超豪華メンバー。20年も新年恒例の立川G3で楽しんでみては。
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