小山峻汰(25=熊本)が苦境打開に燃える。初の2班昇格だった前期は、かろうじて2班の点数をキープ。今期はさらなる飛躍が期待されたが、逆に点数は下がってしまった。
「この1年でむしろ退化してしまった」と、80点を割り込んだ成績にしょんぼり。「行けなかったらどうしようとか、考え過ぎてしまっている」と現状を振り返る。
ただ、取り組んでいる練習を無駄にはしたくない。「少しずつ器用に走らないと駄目」と自分に言い聞かせると、「前回は全部7着だったけど、そろそろ花を咲かせないといけませんね」。気持ちを奮い立たせて臨む予選2Rの戦いぶりに注目だ。






















