チャレンジ戦3Rは、111期の今岡徹二(23=広島)が3番手から一気にまくって、3場所連続決勝進出へ好スタートを切った。

 レースは善方政美の突っ張りに遭って「先行するつもりだったのに、ちょっぴり焦った」ということだが、車を立て直すと11秒8のまくりを決めて、マークの上原直樹とワンツーフィニッシュを決めた。

 「調子はいいと思うし、夜は得意です。準決こそしっかりと先行して、そして決勝に乗りたい」と気合を入れ直していた。