選手会福島支部の支部長代行を務める塚本諭(43=福島)が、一般2Rで約5カ月ぶりの白星、今年2勝目を挙げた。
目標の関根崇人から離れて最終2センターは6番手だったが、直線で中コースを伸びて新井僚太郎と1着同着。「関根君に迷惑をかけたが、久々の1着はうれしい。1月に1着を取ったときのシューズに戻したから。踏み出しは悪いが、道中で余裕がある」と喜んだ。
日ごろは福島支部の選手をさまざまな形でまとめ、直前にはいわき平の開催に向けて施行者やJKAと新型コロナウイルス対策に奔走した。マルチに活躍する塚本が集中力と伸びを高める。最終日も注目だ。






















