中山敬太郎(33=熊本)が1、2班戦では昨年3月高松以来、チャレンジでは19年6月立川以来となる決勝進出を決めた。

準決3Rは橋本陸の番手回り。「初日に橋本君の先行に付いて、これなら(付いていける)と思ったが、まくりになったら2つぐらいパワーが違った」。原司に抜かれて3着も、勝ち上がりに成功した。

予選、準決と番手を主張し続けてきたが「決勝は一番後ろを固めるんで」と笑顔。九州別線となった決勝8Rは甲斐俊祐ラインの3番手を選んだ。