ガールズ賞金ランク9位の尾方真生(26=福岡)が予2からの巻き返しを誓った。予1・1Rは中団で包まれ、石井貴子(東京)のペース駆けを許した。最後は後方まくりの小林莉子を追って3着。中団で並走が長引いたことを敗因に挙げ「後方に下げるタイミングが難しかった」と肩を落とした。

ただ、仕上がりには問題ない。そしてここ松戸は、昨年7月にガールズケイリンフェスティバルで特別レース初Vを飾った思い出の地でもある。

「今は賞金どうのは気にせず、競輪祭(女子王座戦・11月小倉)に照準を合わせている。小倉につながるよう、予2はしっかり仕掛けたい」

予2・2Rは、同じ賞金上位ランカー(6位)の梅川風子がライバル。今後を見据えて、果敢にねじ伏せていくか!?