特昇へあと1勝に迫った大塚城に、同期結束ラインが「待った」をかける。
最終日のチャレンジ決勝8Rは、大塚と同じ127期ルーキーの小西涼太(24=岡山)と利川寛太(26=山口)が勝ち上がった。利川は準決4Rで大塚と対戦し、大ガマシを打って見せ場を作ったが4着。それでも決勝に滑り込んだのだから、流れは向いているといっていい。
前を走る小西は「ここに来る前から、利川さんの前で走ると決めていましたから」と決意の自力勝負。利川は「打倒! 大塚城で静岡に来ました。でも、今日(準決4R)は…本当に強かったですね」と実力を認めた。2人の後ろは福岡の片折勇輝が固め、2分戦で真っ向勝負に出る。






















