チャレンジ準決3Rは大塚城(19=静岡)が赤板から2周先行で押し切った。

「迷いながらの仕掛けだった。もっと思い切って踏めるようになりたい。ただ出切ってからはペースを考えながら、4角からも踏み直せる余裕はあった」と手応えを感じさせた。決勝8Rは土生智徳と同期対決を演じる。