平田忠則(49=福岡)が冷静に押し切り、今年2度目の優勝を飾った。

ピット離れで飛び出した4枠の井上尚悟がカドに引っ張り、進入は12・4356の並び。コンマ10を踏み込んだ平田が1Mを先取り、まくり差した横川の攻めを封じて逃げ切った。「今節は回り足を付ける方向に調整していいことがあった。自分の中ではいいスタートが行けたし、1Mはいい旋回ができた」とレースを振り返った。