127期の辻田祥大(22=三重)が、勝ち上がりへぎりぎりの4着で決勝進出を決めた。準決4Rは主導権を奪ったものの、中田拓也にまくられて着外に沈んだ。レース後は「弱いです、弱い…」と悲痛な表情に終始した。決勝のメンバーをチェックして落ち着きを取り戻すと「(太田雅之と深見仁哉が続いて)ライン3車は大きいので力を出し切りたい」とファイナルの戦いに向けて気を取り直した。同期の中田拓也と山口留稀哉を相手に、真っ向勝負の決意は固まっている。
【競輪】辻田祥大、ぎりぎり4着での決勝進出に悲痛な面持ち「弱いです、弱い…」/松阪ミッド
<松阪競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇22日






















