新人の木村優駿(20=埼玉)が同期対決を制し、連勝で決勝進出を決めた。
準決6Rは同期の岩原健馬との対決。前受けから突っ張りが理想だったが、岩原が赤板で強引にたたいた。
「ちょっと駄目でしたね。(2場所前の)名古屋決勝でも同じ感じで行かれた。車間を切って対策したけど、同じ失敗をした」。岩原には名古屋の時と同様に先着したが、ラインで決められずに悔しがった。
それでも動き自体はいい。
決勝7Rは127期4人の対決。単騎になったがコメントは「単騎でも先行主体」と先行にこだわりをみせた。どのように組み立てるか注目だ。






















