今期チャレンジ戦回りとなった丸林駿太(23=福岡)が、降班2場所目で決勝進出を決めた。予選は無理足を使わされて2着だったが、準決4Rは番手競りを尻目にしっかり押し切った。

「しっかり足を回せて粘り込めた。決勝は1番車を生かして、うまく展開も作っていきたい」と意気込む。

その決勝は127期のルーキー土生智徳がライバルになるが、これまでの経験値を生かして立ち向かう。