急な追加だったが、吉竹尚城(32=静岡)は喜んで駆けつけた。今年に入ってから、すでに2回目の当地あっせんになるが、「けっこう走れているし、一番、好きな競輪場なんです」と自信をみせる。

それもそのはず。16年の当地初出走でいきなり優勝し、決勝進出も4回を数える。計7場所を走って8勝と、1節で必ず1勝を挙げる計算となる。予選6Rで南関3車ラインの先頭を任され、幸先よく白星発進となるか。