栃木支部長の山口貴弘(48)が、予選2Rを勝って通算400勝を達成した。

前を任せた小林申太が不発となったが、最終2センターから自ら外を踏んで伸び切った。「終始楽な手応えだったし、どこからでも行ける感じだった」と地元で挙げた節目の勝利にニンマリ。

「300勝から10年ぐらいかかっちゃったし、500勝は遠いですね」と話すが、その前に果たしたいことがある。「地元で優勝がないんですよ。どこかでしたいとは思ってます」。悲願達成へ戦いは続く。