ガールズでは竹野百香(23=三重)が競走得点トップらしく強い、強い。ただ1人、連勝で決勝進出した。
ここまでロングスパートの連発に「仕掛けのタイミングがいいし、イメージ通りに戦えている」と手応えの良さを話した。
この夏は刺激をたっぷりと受けている。7月前橋では格上の太田りゆを相手に優勝し、前場所の和歌山ワールドガールズケイリンでは短期登録3選手を相手に逃げて見せ場をつくった。好勝負を続けながら、同時に強豪と戦うことで自身を冷静に見つめ直す。
身長154センチと小柄な体格だが「足を太くするとか、外国人のようなパワーを付けることは不可能です。自分は体の使い方を良くしたり、自分のできることを」とスキルアップの気構えを明かした。
ガールズ決勝8Rでも、当地名物の長い直線をものともせずに仕掛けて今年7度目のV奪取だ。






















