チャレンジ予選2Rは、小泉俊也(50=静岡)がルーキーの北宅柊麻をまくり切った。
コメントは「先行」だったが「北宅君がうまかった。たたこうとしたけど、打鐘で踏まれたし構えるしかなくなった」と、後ろ攻めの展開に。それでも好回転でのみ込んだ。
7月松戸の落車で、肋骨(ろっこつ)3本の骨折と肺気胸のけがを負ったが「もう影響はない。逆に、休養中に計画的に練習ができて、昔の感覚を取り戻せた」と全快をアピール。
「最近は勝ち上がりで結果を出せていなかったし、新人相手に1着を取れてうれしい」。“けがの功名”でつかんだ流れに乗って決勝進出を狙う。






















