ベテラン小島雅章(49=埼玉)が99年後期以来26年ぶりのチャレンジ(当時はB級)戦で奮闘している。
予選7Rは127期の新人・吉岡優太(23=茨城)の突っ張り先行に乗ってゴール前で差し足を伸ばしたが、8分の1輪差届かずの2着。「(吉岡に)踏み直されたね。以前に連係した時より強くなっている」と関東のホープを素直にたたえた。関東の強力先行として長くS級で活躍してきたが、前々期の失格もあって今期は3班に陥落した。「“チャレンジは随分おじさんが多いなあ”と言ったら、若い選手から“小島さんもどちらかといえばそっち(おじさん)寄りですよ”って言われてしまったよ(笑い)。確かに自分も来月50歳。もう「B級」なんて言葉を知らない人も多いからね」と苦笑いだ。とはいえ「だいぶ慣れてきた」と言うように、新人に交じってのレースにも日に日に対応できている様子。準決5Rは同県の新人・吉田夢希斗の番手から、往年のタテ足を繰り出す。






















