114期の村松修二が難水面の江戸川で奮戦している。

 ここまで1、3、4着。2日目2Rは上位争いをしながらも4着に敗れ「道中では意識して握った結果なんですけどね…」と若手らしいコメントを発した。川の流れがある江戸川水面では多少落としてでもターンマークを外さず回ることが有効な場面も多いだけに「3日目は、その点も踏まえて戦います」ときっぱり。『同じ失敗は繰り返さない』ことを意識しているだけに、3日目4、11Rの内枠2走はターンマークでのコース取りに要チェックだ。