今回参加の110期生2人は、1走目でいずれも7着とほろ苦いスタートを切った。今回が追加となる土屋珠里(20=栃木)は、6R予選1で自身初の7着。決勝行きへ崖っぷちを迎えた。
地元の田中まいに先行争いを挑んだが、合わされたたき切れなかった。「力不足ですね。思い切りが足りませんでした。調子が良かったときの感じなら行けると思う展開でも行けてないので、今の力のない状態で戦わないと…」と反省しきり。デビュー2場所目の前橋で落車して左肩を骨折。追加の今回が復帰2場所目となる。今は実戦の中で力を付けていくつもりだ。
予選2では同県の先輩梶田舞と初めての直接対決。「競輪学校の時から先行できないとだめだったので、前前自力で頑張りたい」と、先行での抵抗を誓っていた。






















