男子優勝戦は地元の和田兼輔(31=兵庫)が、1番人気の期待に応えてインから押し切った。今年初、尼崎では3度目のVを決めた。
コンマ11のスタートから伸び返して1M先取りに成功。そのまま独走態勢を築いた。差して順走した市川哲也が2着を確保。
コンマ00のどっきりスタートだった山本浩輔が3着に入った。なお、平田忠則と芝田浩治はスリット後に山本をけん制しようとした際に、お互いバランスを崩してしまい平田が落水、芝田は転覆失格となった。
<尼崎ボート>◇最終日◇9日
男子優勝戦は地元の和田兼輔(31=兵庫)が、1番人気の期待に応えてインから押し切った。今年初、尼崎では3度目のVを決めた。
コンマ11のスタートから伸び返して1M先取りに成功。そのまま独走態勢を築いた。差して順走した市川哲也が2着を確保。
コンマ00のどっきりスタートだった山本浩輔が3着に入った。なお、平田忠則と芝田浩治はスリット後に山本をけん制しようとした際に、お互いバランスを崩してしまい平田が落水、芝田は転覆失格となった。

【オートレース】1級車で初S戒告も修正できてきた/鈴木圭一郎コラム

【オートレース】限界まで攻める小林瑞季選手が波乱の使者/益春菜コラム

【競輪】細中翔太「展開は読み間違えたけど結果オーライ」1、2着で決勝へ/広島ミッド

【競輪】逸材候補の小笠原匠海が地元で完全Vに王手 自分の走りに徹する/京王閣ミッド

【競輪】今場所デビューの篠原輝利が緊張乗り越え連勝 決勝は単騎で勝負/京王閣ミッド
