馬場和広が伊藤慶太郎の番手から優勝を狙う。

 準決9Rでは「先行できたけど(茂木和臣と)2人で決められず甘さが出た」と反省しきり。それでも先行できなかった初日に比べ、動きは格段に上がっている。決勝9Rは伊藤と話し合った結果、番手になった。「自力が基本だけど、同県の後輩が頑張るって言うので任せます。勉強するつもりで。離れないこと」と笑顔で話した。番手を回るからにはしっかりとV回答を出す。