市川哲也(52=広島)がインから堂々と押し切り、今年初優勝、大村連続Vを果たした。
12R優勝戦は、6枠の北川敏弘が2コースまで動いて進入は深くなったが、市川はコンマ03の鋭いスタートを決めると、熟練したターンテクニックで他艇の攻めを一蹴、あっさりと突き放した。2着に山地正樹、3着に白神優が入った。なお、北川はフライングとなった。
市川は序盤からスリットの行き足が上位級で、足負けはなかった。次節は、12日から徳山でG1中国地区選を走る。
<大村ボート>ダイヤ最終日◇6日
市川哲也(52=広島)がインから堂々と押し切り、今年初優勝、大村連続Vを果たした。
12R優勝戦は、6枠の北川敏弘が2コースまで動いて進入は深くなったが、市川はコンマ03の鋭いスタートを決めると、熟練したターンテクニックで他艇の攻めを一蹴、あっさりと突き放した。2着に山地正樹、3着に白神優が入った。なお、北川はフライングとなった。
市川は序盤からスリットの行き足が上位級で、足負けはなかった。次節は、12日から徳山でG1中国地区選を走る。

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