チャレンジ選抜3Rは友永龍介(35=山口)の先行して2着に残った。乗った斎藤仁が差し切って中四国ワンツー決着となった。

打鐘手前で浦山一栄が奇襲に出た。「ちょうど見えないように来られたし、かなり焦った」と、踏み遅れたかに見えたが、何とか合わせて主導権を守り切った。

初日は127期の新鋭・吉岡優太相手に2分戦と、厳しい番組で5着に敗れたが「足自体は悪くない」と仕上がりには自信を持っている。

最終日こそは1着を取り、笑顔で締める。