好素性の39号機を駆る重木輝彦(33=兵庫)は、初日9Rで2着発進を決めた。

3枠から1周1Mは果敢に握って攻めて、やや流れたが、2Mで先に抜け出した北川潤二を追う形で2番手を確保した。

「1Mで握っていっても舟は返ってきたし、足は悪くないですね。ただ、ちょっと重かった。そこは調整で何とかしたい」。整備の方向性は、重さを取ることを意識していく。

2日目は4R4枠、8R6枠と中、外枠の2回乗り。今節は4日間の得点率制で、優出するためには勝1走たりとも凡走できない。重木は過去、江戸川で3度も優出歴があり、相性は悪くない水面。2日目もしっかりと結果を残して、3日目の予選最終日につなげたい。