7日、日本財団会長賞優勝戦は向かい風4メートルのコンディションで行われた。
進入は枠なりの3対3。スタートはカドの4枠山崎義明がコンマ05の飛び出しを見せたが、内も負けないスタートを踏み込んだ。インコースからコンマ12のスタートを決めた1枠谷野錬志(36=静岡)が堂々と逃げ切り、今年2度目、戸田では初優勝を決めた。2番手は5枠松尾拓を道中で4枠山崎、2枠岡村仁が相次いで交わしてゴール。
谷野は次々節に初のSG出場も控え、弾みのつく優勝となった。
<戸田ボート>◇最終日◇7日
7日、日本財団会長賞優勝戦は向かい風4メートルのコンディションで行われた。
進入は枠なりの3対3。スタートはカドの4枠山崎義明がコンマ05の飛び出しを見せたが、内も負けないスタートを踏み込んだ。インコースからコンマ12のスタートを決めた1枠谷野錬志(36=静岡)が堂々と逃げ切り、今年2度目、戸田では初優勝を決めた。2番手は5枠松尾拓を道中で4枠山崎、2枠岡村仁が相次いで交わしてゴール。
谷野は次々節に初のSG出場も控え、弾みのつく優勝となった。

【競輪】滝本泰行がしてやったりのまくりで準決1着「動けている証拠だと」/久留米ミッド

【ボートレース】大山千広が6コースをしのぎ予選3位通過「少し余裕がありました」/大村

【競輪】尾方真生に笑顔、強行日程の不安を一掃する鐘4角カマシで圧勝/久留米ミッド

【競輪】逃げたら強い加藤健一、先行1車の展開も味方にしっかり勝ち切る/川崎ミッド

【競輪】「今までで一番調子がいい」庄子琢心が強敵相手に初優勝を狙う/川崎ミッド
