池田浩二(43=愛知)が今年5度目の優勝に王手をかけた。

準優11Rをインから危なげなく逃げ切り、ファイナルの1枠をゲット。オール3連対をキープするなど、圧倒的な強さを誇るが「準優の前に電気を交換しているんだから。足は良くはないね。合えば普通はあるけど、今節は良くないことの方が多い」と仕上がりには不満を口にする。優勝戦は5枠の花田和明、6枠の都築正治が前付けに動く可能性が高い。「深くなってもインから逃げるだけだね」と最後は力強く意気込みを口にした。