村松修二(30=広島)が準優9R、インから押し切って優出一番乗り。2節連続Vに王手をかけた。

コンマ06の踏み込みから、握ってくる土屋智則を受け止め、後続を引き離した。課題だった伸びも、チルト0度にすることで解消した。「チルトを跳ねても、変わらず出足はしっかりしている」。1月徳山ルーキー、前節のからつに続く今年3度目の優勝へ、3コースから自在に攻める。