大塚康雅(26=東京)が連勝発進と最高のスタートを決めた。

「展開が良かった」と謙遜するが、7Rは大塚以外の5選手がスタートタイミングでゼロ台の激しいスリット合戦。1枠のコース利でしっかり1周1Mを先マイしてしのいだ。

「ちょっと乗り心地には不安があるので、そこをうまく合わせたい。レース足とかはいいので」。好素性の66号機を微調整して臨む。

2日目も4、11Rの2回乗り。今節は4日間の短期決戦。予選は1走たりとも取りこぼしは禁物だけに、きっちり調整を合わせ、気合を入れ直して2日目に挑む。