119期の阿部龍也(28=山口)は名門ラ・サール高出身という異色の「エリート」ルーキーだ。
学生時代は勉強に集中してスポーツ経験は全くなし。目標だった東大受験に失敗したあとは、就職して社会人経験をしたが、自転車好きが高じて競輪選手を目指した。
「これまで勉強しかしていなかったので、力の無さに苦しんでいます(笑い)」と言うが、プロ意識はしっかり持っている。
本格デビューだった前場所の奈良では、予選敗退ながらも最終日に逃げて勝利。チャレンジ予選2Rは力を出し切り、初の準決進出を目指す。
<小松島競輪>◇F2◇前検日◇13日
119期の阿部龍也(28=山口)は名門ラ・サール高出身という異色の「エリート」ルーキーだ。
学生時代は勉強に集中してスポーツ経験は全くなし。目標だった東大受験に失敗したあとは、就職して社会人経験をしたが、自転車好きが高じて競輪選手を目指した。
「これまで勉強しかしていなかったので、力の無さに苦しんでいます(笑い)」と言うが、プロ意識はしっかり持っている。
本格デビューだった前場所の奈良では、予選敗退ながらも最終日に逃げて勝利。チャレンジ予選2Rは力を出し切り、初の準決進出を目指す。

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