金田幸子(41=岡山)は後半11Rの走りがすごかった。1Mを回って道中4番手。しかし、3周1Mで先行する土屋実沙希をとらえ、最終バックで逆転。3着に食らい付いた。前半6Rも危なげなく逃げ切って、今節初白星を手にした。

駆る21号機について「微調整は行ったり来たりです。6割5分は合っているけど、100まで持ってこれてはいない。でも、他の人よりは分がいい。全体的に少しずついいし、回り過ぎるとスカるので、そこは注意したい」と話す。

3日目は6R5枠の1走。5コースから柔軟ハンドルで見せ場を作る