ベテラン金子猛志(50=群馬)が前節桐生に続く連続優出、しかもポールポジション1枠を手に入れた。
金子を支えるのは強力な1号機と減量だ。1号機に関しては「自分のペラでこんなに出るんだから、このエンジンは相当いい」と高評価。そして、一時は60キロを超えていた体重を50キロ台前半に落としたこと。年齢的に大変に思えるが、レース場入りしてからの減量より、普段からのコントロールで53キロ前後を維持している。
勝てば02年3月の桐生以来、約19年5カ月ぶりの優勝になる。「久しぶりで、いつだったかな(笑)。でも前節より、今回の方がチャンスありますよ」。通算12度目の優勝へ、先マイを狙う。





















