後藤翔之(35=東京)が鋭くまくり差して、昨年11月平和島以来、通算18度目の優勝を飾った。

12R優勝戦は枠なり3対3。先マイを狙う豊田健士郎が、1Mでターンマークを外したのを見逃さず、北山康介との間を一気に突き抜けた。

今年は前節尼崎までの11節で7度優出も、2着3度と悔しい思いをしてきた。その悪い流れを振り切って、待望の今年初優勝を決めた。びわこも6度目の優出で初優勝となった。

次節は19日からの三国一般戦に出場予定だ。