来期(22年1~6月)にS級復帰する山本健也(40=千葉)が好リズムで今節を迎えた。
10月はタフな日々を過ごしている。まずは岐阜(4~6日)で決勝2着になり、続く函館(18~20日)は初日特選と最終日特選で2勝。PIST6(23~24日)で準決失格も、その1次、2次予選を連勝している。
前検日は「直前は地区プロ(27日・川崎)でしょ。ちょっと疲れを感じています」。調整不足を吐露するも、その地区プロは1000メートルタイムトライアルで1分6秒424の好ラップで、優勝した加賀山淳に次ぐ2位だった。迎える初日特選7Rは積極型が不在とあって、南関同士の副島和人をマーク。「副島君には好きに走ってもらえれば」。控えめな言葉に終始したが、展開はどうあれゴール前は勝負強さを発揮するはずだ。





















