12Rは熱戦が繰り広げられたが、特に見せ場を作ったのは佐竹太一(35=兵庫)だ。

6コースからコンマ01のトップスタートでまくると2着争いへ。道中で先行する1枠竹田吉行をロックオンし、2周2Mは外マイで逆転を図った。3周1Mで外へ膨らみ結局2着だったが、健闘が光った。

相棒の23号機は1月ルーキーシリーズで上田龍星が上位級に仕上げて、優勝したもの。「調整は合っていた。ターンは普通くらいだけど、伸びは少しいい。伸び寄りですね」と直線を中心に仕上がりは上々だ。準優10Rは2枠で登場。ターン出口でぐっと伸びる足を生かし、鋭い差しで優出を目指す。