沢田昭宏(35=大阪)が、強力な伸びを誇る35号機で9Rを1着。予選6走を3勝、3着3本にまとめ、準優11Rは2枠で臨む。
得点率は荒井翔伍、尾上雅也とともに3勝を挙げ、同率の8・67で並んだ。荒井が2着1本、3着2本でトップ通過、尾上も2着が1本ある分、沢田より着位差で2位通過、沢田は惜しくも3位通過となった。「乗り心地は良くないけど、そこをカバーする伸びがある。準優はこの足でピンロク勝負!」と気合が入っている。
準優11Rの1枠尾上はフライング持ちだけに、2枠から沢田が伸びてスタート一気にまくる展開も十分に考えられる。展開の鍵を握る沢田の動向は、目が離せない。





















