1月にデビュー初勝利を挙げ、一昨年12月には決勝にも勝ち上がった。

野崎菜美(25=山口)にとって高知はイメージのいいバンクだ。「相性がいいので、今回も相性のいいまま帰りたい。好成績を途切れさせたくない」と笑顔で意気込みを口にした。

腰痛で昨年10月松阪を途中欠場し、そこから2カ月半実戦を離れた。だが「足を戻して走ろう」と努力したことで、復帰後は最終バックを取るレースも増えてきた。「前より自力は上がったと思う」と野崎は胸を張る。

初日の出番は予1・1R。自力で強い内枠の3車に抵抗して、成長した姿を見せたい。