栗城匠(26=東京)が準優で奮起する。
今節は4日制で予選最終日。前半3Rは4カドからのまくり差しが届かず3着に終わった。それでも5艇立てとなった10Rでは、磯部誠の2コース差しを許さず逃げ切り。得点率8・75で、予選を5位で通過した。
昨年5月に平和島周年でG1初優勝を果たし、今年3月には大村クラシックでSG初出場と成長著しい。ただ、びわこでは昨年10月のG1周年で準優に進めず、12月のルーキーシリーズでは痛恨のフライングと、リズムに乗れないでいた。悪いイメージを拭い去るためにも、今節は気合を入れ直す。
準優11Rは2枠。1枠の磯部を差して、優出を目指す。





















