広中智紗衣(41=東京)が5Rを逃げて、準優9R5枠をつかんだ。

不満を訴えていた乗り心地が良化、1Mは軽快なターンで岸恵子、平山智加を振り切った。下関は2節連続優出中で「いいエンジンを引けている感じ。イメージはいい」と笑顔を見せた。A1級キープに向けて勝負駆けの立場だが、「それは気にせず」と、まずは優出を狙う。