小川巧が熟練の援護術で準決進出を決めた。

予選2Rは、内に詰まった木村浩宣を迎え入れて1着をアシスト。「切り替えるには早いと思ったからね。足に余裕があったし、ごちゃつく展開は好きだから」。

自身も3着で勝ち上がり、ニヤリと笑った。

準決5Rで連係する守谷陽介からは「作戦を授かる」と信頼を寄せられた。36年戦士が秘策を用いて、決勝入りを狙う。