清水敦揮(41=岡山)が準優11Rをインから押し切り、優勝戦1枠を手にした。4月若松一般戦に続く連続優出となる。

19号機について「ターンに寄せ過ぎていたので、もうちょっとペラで調整して伸びを求めます」と思案した。

「2枠にスタートの早い渡辺(和将)選手がいるので、負けないようにしたい」と闘志を燃やす。好スタートからイン先マイを決めて、17年12月丸亀一般戦以来の優勝を狙う。