卒記クイーンの畠山ひすいが期待通りのレースで、122期最初の勝利を手にした。

予1・6Rは打鐘から逃げ切った。「スピードの乗りも良かったし、勝てると思いました。同期同士だったので、緊張もあまりしませんでした」と、脚力だけでなく強心臓ぶりもアピール。

「声援を受けて、いつも以上に力が出ました」。ファンに感謝する19歳は、予2・6Rも好走必至だ。