地元の番長吉川昭男(49=滋賀)が奮起して、窮地を脱する。
3日目は1Rの企画戦できっちり逃げ切った。しかし10Rでは、2コースを奪うも君島秀三の3コースまくりを浴びて5着。初日3Rで落水(責任外)など、なかなかリズムを作れていない。得点率は4・80で26位タイ。ボーダーを5・86に設定すると、2走18点の厳しい勝負駆けとなった。
それでも今年はすでに優出5回、4月の三国プレミアムG1マスターズチャンピオンでも準優3着と結果を出している。昨年11月にデビューした息子の晴人に威厳を見せるためにも、簡単には負けられない。
予選最終日の4日目は2R1枠、9R4枠の2走。気迫の走りで予選を突破する。





















