当地前回の今年4月に優出(2着)した山田哲也(39=東京)が、好素性の34号機を手に入れた。

「重たさはあったけど、スタートは届いていたし、行き足は悪くない。ペラをするか考えています」と感触はまずまず。1月にはG1周年も制しており水面相性は申し分ない。初日は5、12Rの2走。自慢のスタート攻勢で上位争いを演じる。